ここがすごい!! 国産材

日本では古くからさまざまな形で生活に木を採り入れ、「木の文化」をはぐくんできました。現在も、自然素材である木のよさを生かした地球環境にやさしい製品が、たくさん生み出されています。

1300年以上の歴史を持つ法隆寺を支える材はヒノキ

日本書紀には「スギとクスノキは舟に、ヒノキは宮殿に、マキは棺に使いなさい。」と書かれています。ヒノキは古い時代から宮殿建設用として最適で最高の材となることが知られていました。

木のある空間は健康空間

身も心もリフレッシュできる森林浴。森林で爽快感を体験した人も多いと思います。この効果をもたらすのは「フィトンチッド」と呼ばれる森林の香りの成分です。

檜(ヒノキ)と杉(スギ)で守られてきた正倉院の宝物

シルクロードの終着点・国際都市「奈良」。 今から1300年ほど前、奈良の都は、中国や遥かペルシャなどの大陸各地から、シルクロードを経由して人々が集まる国際都市だったそうです。そのため学問、芸術、宗教など文化にまつわる多種多様な文物も集まりました。

日本の森林を育てる「国産材割り箸」

日本は「木の文化を持つ国」で、割り箸を発明した「割り箸の文化」を持つ国でもあります。江戸時代に発明され、飲食店とともに普及してきました。現在は、割り箸利用による環境的な効果、経済的な効果、資源リサイクルによるエコロジー等の付加価値が見直されつつあります。

檜葉(ヒバ)に秘められた人に優しいパワー

ヒバの別称は「アスナロ」。その由来は「明日はヒノキになろう」などと言われ、檜(ヒノキ)に劣るようなイメージをもたれています。しかし、ヒバの持つ独特の芳香成分により、枯死しても芯まで腐らないほどの耐久性があり、木材としては、ヒノキにひけをとらない優良材です。

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