木のある暮らしと私

木が好きな方々から頂いたコラムです。木のある暮らしの中で日々感じる木の良さを体験できるコラム集です。

木の好きな娘「モルネ」 小川透さん(神奈川県)

我が家の娘の体験記を紹介したい。小学校6年になる。愛称を「モルネ」と言い、本当は地球外生命体なのだそうだ。・・・まあ、それは置くとして、いろいろと活動的である。

木のある暮らしとわたしの関係 民辻 佳子 さん(長野県)

わたしが子供の頃、父母のおかげでふんだんに木に触れるしっとりした日々をおくっていたような気がします。

眠りから覚めた木製風呂椅子 くすのきけいた(東京都)

1歳半になった娘を風呂に入れるとき、洗い場では木製の風呂用椅子に座らせているのだが、これが実に具合がいい。

蒔き割り体験 筋肉痛マン さん(茨城県)

職場の後輩が、木をたくさん使った新居を作っているところで、その新居には薪ストーブを導入することになっている。

ホンモノの木に目覚めたわが家 山口みかんさん(東京都)

10年に及ぶ賃貸生活にピリオドを打ち、わが家も昨年念願のマイホームを購入した。とはいえ、わが家の経済力では鉄筋コンクリートのマンションが精一杯。

わたしの机 大島つむぎさん(東京都)

先日、仕事で唐木細工の職人さんとお会いする機会があった。そのときに見せていただいた文箱を眺めているうちに、なんともいえない郷愁感におそわれた。

木を使う工夫 長山 恭子さん(愛知県)

緑が好き。山が好き。木に囲まれた生活がしたい。子供の頃を田舎で育った私が落ちつくところは自然と共に暮らすこと。でも悲しいかな、自然と暮らすには不便と隣り合わせ。

私の建てたい家 丸山みのる(和歌山県)

わたしは、紀伊半島の南に位置する熊野地方に暮らしている。空気がきれいで、水がおいしいところだ。もともとわたしは、山とは縁が遠い千葉県の住宅地で育った。

ケニアの木のある暮らし 小豆大福(ケニア)

夫の勤務地であるアフリカのケニアに来て、10日が経った。

八尾の外塀 長崎浦子さん(東京都)

「八尾の郵便局の外塀はなかなかいいんだ。おもしろいから見に行こう。」と夫に言われ、越中八尾郵便局に行った。すぐに郵便局を取り囲む独特な塀が目に飛び込んできた。

40年連れ添った本箱よ!サヨウナラ 薩摩隼人さん(東京都)

木で作られたモノとの忘れられない最初の出会いは、少年時代の夏休みの宿題で作ったマガジンラックだ。

漬け物樽のこと 山本ひでこさん(神奈川県)

おいしいお漬け物を食べたくなって白菜を買ってきた。こんな時季なので冬場に比べると値段はかなり高い。でも私は食いしん坊なのだ。

木のある家 戸倉 由紀枝さん(東京都)

お酒を飲みに行ったり、遊びに出かけるよりも、私は昔から、家でのんびり本や雑誌を読むのが楽しいという、『お家大好き』人間である。

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