木づかいインタビュー

美しい森林を写真におさめたり、美しい森づくりの活動をしたり、国内外の森林を見てきた方がいます。木材を使ってものづくりしたり、仕事に木製品が欠かせない方もいます。木と関わりの深い方々に、日本の森林や国産材について伺いました。

万波姉妹(女流棋士)

囲碁を通じて私達が知った、次世代にも伝えたい木の魅力。
脚つきの碁盤を持ったとき、プロの実感が湧きました。

奥田 透(銀座小十 店主)

白木のカウンターへの思いが気づかせてくれたこと。
木が発する気のようなものに、人はいやされる。

浅見 重好(シテ方観世流)

能楽師が実感する、日本人の「木」に対する特別な精神性。
三間四方の能舞台には、人と木の魂が宿っています。

小泉 誠(家具・インテリア・アーキテクチャー)

箸置き、家具、建築物、そのすべてが道具だから。
使い続けることで木の魅力や重要性を感じて欲しい。

林 将之(樹木ライター)

国産材を使うことは大切だから、知っておきたいことがある。
自分が使っている木の産地に関心を持ちたい。

池 龍昇(株式会社土佐龍 代表取締役社長)

山で育ち、森を見ている職人社長の本音
国産材を使うことがなぜ大事なのか、伝えたい。

吉野 正敏(日本橋 吉野鮨本店 5代目)

木づくりの店で、木の道具を使う鮨職人が思うこと。
木はあたたかく、面白く、居心地のよさを生み出す。

渡辺 ゆり子(食空間コーディネーター)

桜同様、どの花や木にも旬があることを伝えたい。
「今週のお花」1種類しか花のない花屋、始めました。

水谷 壮市(インテリア・アーキテクチャー)

表参道だってケヤキ並木があるから人が集まる。
木のあるところに、人は集まる。街の中に"森"を!

中村 孝則(コラミスト)

都市から秘境まで旅を通じて、世界を知り尽くした男の提言
森や木々への理解や、かけがえのなさへと思いを馳せる

渡邊 英昭(写真家)

海外で目にする美しい森林の風景と木を使う生活
日本でも木のある暮らしをもっと楽しみたい。

芳村 真理(メディアコーディネーター)

木を大事にして、木の文化を引き継ぐために。
世界に誇れる日本の森林の美しさを、知ってほしい。

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