木をたくさん使うことが悪いことだと思っていませんか? 実は森林を守るために大切なのは、日本の木をもっと使っていくこと。 木をたくさん使えば、森の手入れが行き届くようになり、CO2をたっぷり吸収する健全な森林が育っていきます。 そこで林野庁が2005年度から国民運動として推進しているのが「木づかい運動」です。