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京都議定書では、日本は温室効果ガスの排出量を1990年よりも6%減らすことを約束していますが、その3分の2にあたる3.9%(※)を、森林による二酸化炭素吸収が担っています。
国産材の利用が広がると、資金が山に還元され、森林が整備されて、CO2をたっぷり吸収する元気な森林が育成されます。
「サンキューグリーンスタイルマーク」は森林に感謝(サンキュー)しながら、目標の3.9%(サンキュー)の達成に向かって、国産材製品を身近に取り入れ、多くの国民の皆さんにうるおいのある生活を育んでいただこうという願いが込められた木づかい運動のシンボルマークです(国産材使って減らそうCO2)。
→木づかい運動:国産材を使って減らそうCO2?
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| 京都議定書目標達成計画(H17年4月)では、京都議定書で定められた温室効果ガス削減目標−6%のうち、その約3分の2に相当する3.8%(※)が森林吸収に割り当てられました。この目標達成のためには、国産材利用拡大を図る木づかい運動を国民運動として展開し、国民一人一人に国産材利用の意義を理解していただくと同時に、売り手側は消費行動を後押しする必要があります。そのためのツールのひとつとして、木づかい運動を象徴するロゴマーク「サンキューグリーンスタイルマーク」が制定されました。 |
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※ロゴマークの「3.9」は京都議定書目標達成計画(H17年4月)採択時の森林吸収の割り当て比率をデザインしたものです。平成19年4月には、基準年の温室効果ガスの総排出量の増加により3.9%から3.8%へ変動しました。なお、木づかい運動ロゴマーク(サンキューグリーンスタイルマーク)は、これまで通り継続し、普及への取り組みが進んでいます。
→3.9グリーンスタイルマーク:ロゴマークの使用申請 |