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木づかい.comトップ > 木づかい for カンパニー > 木づかい運動参加のメリット/その他の木づかい運動紹介文例
木づかい運動参加のメリット
その他の木づかい運動紹介文例
  木をつかうこと=健全な森林を育てること
 
 
木をたくさん使うことが悪いことだと思っていませんか? 実は森林を守るために大切なのは、日本の木をもっと使っていくこと。木をたくさん使えば、それだけ日本の林業が活性化されます。すると森の手入れが行き届くようになり、二酸化炭素(CO2)をたっぷり吸収する健全な森林が育っていきます。
 
  木製品は炭素の缶詰
 
 
森林の木々は大気中の二酸化炭素(CO2)を吸収し、炭素として固定するはたらきがあります。そして木造住宅や木製品になっても炭素は長年にわたり木のなかで貯えられます。これが木製品は「炭素の缶詰」と言われるゆえんです。皆さんが木製品を生活に取り入れる一人ひとりの「木づかい」が地球温暖化防止に貢献します。
 
  健全な森林のサイクル「伐って、植えて、育てて、上手に使う」
 
 
日本の人工林は杉・桧・松などの針葉樹から構成されており、植林後40年〜50年経っています。若齢期を終え、成熟・老齢期に入り、伐採に適した時期を迎えています。これらを伐採し、資源として有効に活用するとともに、伐ったところに植えて、若い木にどんどん二酸化炭素を吸収してもらうことが地球温暖化防止のために必要です。
 
  温室効果ガス削減目標−6%のうち3.9%※は森林によるCO2吸収
 
 
人間が大気中に増やした二酸化炭素(CO2)は人間の力で減らさない限り、温暖化は止められません。そこで頼りになるのがCO2を吸収する森林です。京都議定書で約束した削減目標を達成するためには、省エネだけでなく、CO2をたっぷり吸収する健全な森林を人の手で育てる必要があります。
 
  (※温室効果ガスの総排出量の増加により現在は3.8%になっています。)  
  木材は人と相性のよい自然素材
 
 
木は私たち人間にとって「落ち着く」「なごむ」「温かみを感じる」など癒しの効果があり、とても相性がいい自然素材です。特に住宅等の内装に使うと調湿効果断熱効果、衝撃をやわらげる、防虫などの長所があります。木製品を取り入れることは、人に優しく、健康で快適な空間を創出することができるのです。
 
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関連ページ
木づかいによる環境貢献活動とは
木づかい運動参加のメリット
1 企業・団体のイメージアップ
→ アピール事例
→その他の紹介文例
2 製品の販売促進
先進事例の紹介
1 パンフレット等へのロゴマーク添付
2 ノベルティグッズ
3 間伐に寄与する紙の使用
4 オフィスで国産材紙を使用
5 国産材を使用したオフィスの内装
6 メーカー、販売店様向け
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